*このエントリーのタイトルはホッテントリメーカーを利用して作成しました。
縁日の金魚すくい。
遊んでいる時は楽しいのですが、冷静になってはたと困るのが、もらってきた金魚のお世話。
そんな時にお役に立ちそうな記事
“縁日の金魚”でも長生きする飼い方のコツはなんだ?をご紹介♪
水は常にきれいに
できれば5日に1回半分くらい交換。水は汲み置きの水で。水道水をそのままは厳禁!
最初だけ0.5%の塩を入れる
金魚の体内浸透圧とほぼ同じ濃度(0.5%)の塩水に入れることで、金魚が浸透圧の調整にかける体力の負担を軽くできる。普段は真水。
金魚はまぜて飼わない
去年縁日でとってきた金魚と今年とってきた金魚とでは、持っている菌や免疫が違うので、一緒にすると病気になることがある。
環境が変わる時はエサをやらない
金魚の飼いはじめ、水槽の水替えの直前、直後にはエサをやらない。環境に変化がある時は、消化不良をおこしやすい。
水の温度差に気をつける
水替えをしても、温度差はプラス1度以内に保つのが理想。マイナスはダメ。
う〜む、なかなかハードル高いです。
…c(゜^ ゜ ;)
とは言え、金魚だって生きてます。家にやって来たからには、きちんと飼ってあげたいですよね。
私のところでも、縁日の金魚を8年ほど飼っていたのですが、最初はちょっと大きいメダカくらいだった金魚が、驚くほど大きくなりました。
金魚の飼育の本、2冊買いましたもん。
(*・・*)